吉田産業株式会社 製材・集成材・足場板・野地板・瓦桟・飫肥杉

弊社は1946年(昭和21年)に創業して以来、一貫して地域の特産木材である飫肥杉の加工にこだわっている会社です。 「木材を考える」をコーポレートメッセージに据え、全国各地に多様な製品を販売しています。

木材の有効活用を常に念頭において活動し、その実現のために国内外の優秀な機械メーカーの多様な機械を導入しています。 また企業理念の実現のため、国内外から同じ志をもつ人財を募集しています。

山林業務および、住宅用部材・建築資材の製造を行っています。 山林業務としては、伐採された木材の集材、その後の玉切り(材長のカット)・枝払いを行って加工可能な寸法にカットし工場までの木材の運搬、選別をしています。選別は径級(直径)と曲がり等の欠点状況から丸太の品質を決定しています。

その他にも、市場からの丸太買い付け、山地や立木の購入業務も行っています。

製材部では、多様な機械を用いて丸太から様々な製品を製造します。柱材・間柱・瓦桟・野地板等の住宅部材の生産を中心としており、建築資材として足場板などの生産も行っています。 ただ近年では、更なる木材の有効活用を目的として、それまではチップ等に粉砕していたような端材から梱包資材(パレット板など)の生産を始めています。 また他にも、乾燥させた原版を加工する際に発生するチップ等から木質人工薪ブリケット(製品名:オビノマキ)の製造を行っています。

2015/12/05

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2015/12/02

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2015/11/10

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